大分県内のおすすめの初夏の味。今回はびっくりするほどコシが強く、暑くなるほど食べたくなる別府冷麺を紹介します。
開店前から行列ができる別府市石垣東の「胡月」。創業50年を超える名店は別府のB級グルメを牽引していて、定番メニューの冷麺には全国からファンが訪れます。
(胡月・加藤剛史さん)「先代がこだわって全て手作りの冷麺なのでスープも飲みやすい。あっさりでコシが強いんですけど、それが癖になってスーッと口の中に入っていく感じ」
小麦粉にそば粉をブレンドした自家製麺は太さとコシの強さにこだわっていて、和風ベースのあっさりスープと相性抜群です。トッピングは牛肉のチャーシューとキャベツのキムチ。別府冷麺には欠かせない脇役です。
ゴールデンウィーク期間中は営業時間が終わる前に売り切れになることも。この日は平日にも関わらず、開店直後から満席状態で、一心不乱に冷麺をすする人たちでにぎわっていました。
(食べた人)
「麺がめっちゃコシがあっておいしいです」
「シンプルな味で韓国の冷麺よりもおいしいです」
「開店から並んで食べたかったからさっぱりしていておいしいです」
インパクトのある太麺を絶妙なバランスで仕上げた胡月の冷麺。暑い日に食べる一杯は格別です。
注目の記事
言葉が出ない… 脳出血で倒れ“失語症”に 「死んだ方がよかった」 苦悩の男性 推定50万人も支援進まず

【求人倍率35倍超!】なぜ企業は「高専卒」に熱視線?大手銀行や証券会社も IT人材不足や転職時代が背景か 一方で学校側には「少子化・知名度」の課題

「え?マジ?」"ミスター"こと、鈴井貴之さんが語った脳梗塞の現実 5か月前の検査で「異常なし」だったのに【前編】

「ごめんね 大好きだよ」4年間 冷凍食品と並べられた我が子 死産し遺棄した母親を追い詰めたのは?「骨になると軽くて…」 薬物依存、機能しない生活保護…社会に見過ごされたSOS【裁判詳報】

『合宿行くのか』『そうだよ』そっけない言葉が最後の会話...父親を自殺で亡くした娘「悲しみを口にできない」誰にも言えない葛藤を抱え生きる【前編】

【冒頭全文】「表現ぶりが一部誤解を招くものだった」簗和生・農水大臣が“予算大幅カット”音声めぐり再び会見 音声は「確認していない」









