3年ぶりの開催です。24時間で岡山県南の100キロを歩く「晴れの国おかやま24時間・100キロ歩行」が3日午前スタートしました。参加者は、春の日差しの下、4日のゴールに向けて思い思いに歩みを進めています。
(参加者)
「大阪から来たので。大阪のおっさんということで。623というTシャツのロゴ…うちの奥さんの名前なんですよ、むつみっていうんですけど」
「気合と折れない心を持ってきました」
「がんばってください」
午前10時前、岡山市中区の河川敷に、県内外から約600人の参加者が集まりました。今年は「立ち向かう」をテーマに、明日朝10時までの24時間以内に100キロを歩き切ることを目指します。
コースは、岡山市中区の河川敷を出発し百間川を南下、ファジアーノ岡山・政田サッカー場の前を通り、備前市の旧閑谷学校、赤磐市の桜が丘団地などを巡り、スタート地点に帰ってきます。
3年ぶり9回目となる今年の大会は、事前の体調チェックや、スタートを3回に分けるなど感染対策を行った上での開催となりました。
(能登 雅彦 委員長)
「もちろん一番は安全、しっかり安全に帰っていただきたい。コロナで自粛自粛でなかなかエネルギーを発散する場もなかったと思いますので、3年ぶりの思いをしっかり噛みしめながら100キロ24時間楽しんでいただけたらなと」
日中は日差しが降り注ぐ青空のもと、岡山の最高気温は21.7度と過ごしやすい陽気となりました。参加者からは、大会を楽しむ声が聞かれました。
(参加者)
「疲れた」
「ゴールしたいです」
「調子はばっちりです。(服装は)沿道の人をおもしろくしたりとか、盛り上げたりとか」
参加者は、それぞれのペースで100キロ完歩・ゴールを目指して、今も、一歩ずつ歩き続けています。
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