8日、住民基本台帳ネットワークシステムに障害が発生し、住民異動やマイナンバーカード交付手続きをしようとした市民およそ40人が、手続きできなかったと鳥取県・米子市が発表しました。
米子市によりますと、8日午前9時55分頃、市が利用している住民基本台帳ネットワークシステムに障害が発生しました。
システム管理を行う委託業者のデータセンターに設置されている住民基本台帳ネットワークシステムのコミュニケーションサーバに障害が出たためで、委託業者が復旧作業を行い、約1時間後にシステムは復旧しました。
このシステム障害により、市役所本庁舎や淀江支所で住民異動やマイナンバーカード交付などの手続きをしようとした市民およそ40人が手続きできなくなったことから、改めて市役所に来庁してもらうか、郵送での対応を取るとしています。
注目の記事
“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「カツ丼」「貼るカイロ」の優しさが裏目に?共通テスト、親がやりがちな3つのNG行動「受験生は言われなくても頑張っています」

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」

「timelesz」を推すため沖縄から東京ドームへ――40代、初の推し活遠征で知った “熱狂” 参戦の味、そして “お財布事情”









