WBC=ワールド・ベースボール・クラシックの開幕に合わせて、アメリカ・ワシントンで出場国の外交官らが集まり、代表チームや自国の文化をアピールするイベントが開かれました。
ワシントンで開かれたイベントには、WBCに出場する国や地域の外交官やアメリカ・メジャーリーグの関係者など、およそ120人が集まり、侍ジャパンの栗山監督がビデオメッセージを届けました。
栗山英樹監督
「今回は各国素晴らしい選手たちが集まるということで、アメリカに限らず、どのチームも本当に強いと思います。なんとかして、そこを打ち破って世界一になれるように頑張っていきます」
会場では侍ジャパンのユニフォームが展示されたほか、出場する10の国や地域が展示ブースを並べ、代表チームに加えて文化や名産品をアピールしました。
アメリカの外交官
「多くのアメリカ人が楽しみにしていますよ。そして、外交官としてはこういう風景を見ると、野球やスポーツが人々を結びつけるすばらしいものだと感じます」
台湾の外交官
「明日最初の試合があります。台湾チームが一番になりますよ!」
ドミニカ共和国出身の米下院議員
「日本は組織が素晴らしい良いチーム。アメリカも強いし、プエルトリコ、ベネズエラも侮れないと思います。優勝するのは最強のチームですよ」
イベントを主催した日本大使館の塚田特命全権公使は、「ワシントンでは野球は重要な外交資産なので、WBCでも侍ジャパンにぜひ存在感を発揮してもらいたい」とエールを送っていました。
注目の記事
【災害担当記者が解説】「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表 私たちは何をすべき? きっかけは東日本大震災の2日前の地震だった

飲み会翌日は「先輩が立ったら立つ!?」暗黙ルールの数々…堅苦しい?必要不可欠?!ビジネスマナーに洗礼を受ける新入社員のホンネ

広島原爆の入市被爆者 70年後の体内からウラン検出 肺がん組織では「デスボール」確認 長崎大学研究グループ

【大繁殖】人口300人の島に300頭のイノシシ もともとは生息していなかったのになぜ?「泳いで来た」か…島民・行政で対策も数減らず 兵庫の離島で一体何が

重度の障がい「水頭症」6歳男の子が卒園式で語った“夢” 医師から「喋れるかわからない」と言われても、言葉を喋り、自らの足で歩き、兄の自覚も芽生え…1歩ずつ刻む成長の軌跡

「警察官になって町を守りたい」激しい揺れの中であげた産声…あの日から10年 熊本地震の翌日に生まれた女の子の成長









