地元の農産物のPRにつなげようとつがる市(青森県)は、東京の百貨店にジェラート店をオープンすると発表しました。店舗名は「農家の刺客(しかく)」です。
つがる市は7日会見を開き、東京の「新宿マルイ本館」に3月24日、農産物の魅力の発信拠点となる店舗「農家の刺客(しかく)」をオープンさせると発表しました。最大の特徴はつがる市の農産物をふんだんに使ったジェラートで、味はスイカやメロン、それにトマトなど6種類ありそのすべてにベースとしてナガイモが入っています。こうした商品の魅力を若い世代へSNSなどでPRするために「TSUGARULOVERS」も結成されます。
※TSUGARULOVERS 横山莉華さん
「自分が思った魅力などをインスタグラムで発信して写真などを載せたりして魅力をファンの方やそれ以外の方にも伝えられたな」
※つがる市 倉光弘昭市長
「これを作っているのは青森県のつがる市なんだと少しでもいいので思い返していただけるような商品になっていただければ」
「農家の刺客」ではジェラートを第一弾に、オープンしたあとも様々なコンテンツを開発し提供したいとしています。














