青森県むつ市川内町で2027年12月の運転開始を目指す「バイオマス発電所」について、事業者と県、むつ市の3者が立地協定を結びました。
むつ市役所で行われた調印式には、発電事業者のクリーンウッドエナジーの工藤寿也 社長と、県の奥田忠雄 副知事、むつ市の山本知也 市長が出席し、協定書に署名しました。
むつ市川内町に建設されるバイオマス発電所は、下北地方で森林が伐採されたあと、これまで活用されておらず、未利用材だった木質チップを燃料として使います。
今回の協定締結によって、県や市は地元の人材確保をはじめ、雇用面の支援などをすることになります。
クリーンウッドエナジー 工藤寿也 社長
「各高校にも就職活動として(発電所を)見に来て就職してもらえれば、(地元に)貢献できるかと思います」
むつ市のバイオマス発電所は、2027年12月の運転開始を目指しています。
【写真を見る】協定締結の調印式
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