2025年4月、運転免許証が失効しているのを認識していたにもかかわらず、3回にわたって自家用車を運転したとして、北海道清里町の中学校に勤務する25歳の女性教諭が、26日付で6か月の停職処分を受けました。
道教委によりますと、この女性教諭が仕事で自家用車を使用しようと、勤務先に運転免許証を添付して運転申請をした際、免許証の有効期限が約半年前に切れていたことがわかりました。
中学校は、警察に届け出たということです。
女性教諭は、運転免許証が失効していたことは認識していたものの、急に運転しなくなると、周囲の教職員から不審がられると思い、職場に運転申請をしたということです。
道教委は、26日付で、女性教諭を6か月の停職処分としました。














