スポーツに取り組む子どもたちの才能を発掘します。
8年後に島根県を主会場に開かれる国民スポーツ大会に向け、選手育成などを目的とする事業が始まり、4月30日に認定式がありました。
島根県松江市で行われた「島根アスリートキッズ第1期生」の認定式。
島根アスリートキッズは、2030年に島根県で開かれる国民スポーツ大会、ひいては世界で活躍する選手を育成しようと、県や県スポーツ協会が実施する事業です。
島根県競技力向上対策本部 松尾紳次本部長
「それぞれ専門の先生のもとで、いろいろなスポーツ競技を体験していただくことになります。」
この日は、去年行った体力測定会で選ばれた県内58人の小学4年生が島根アスリートキッズに認定されました。
島根アスリートキッズ
「運動がたくさんできて、足が速い人になりたいです。」
「オリンピックでバレーボールの選手になりたいです。」
選ばれた58人は今後、ボートやフェンシング、ゴルフなど10の競技で、島根県を代表するアスリートになることを目指します。
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