静岡県沼津市では救命のために欠かせない応急手当の方法を長年伝えてきた指導員に対し3月7日、感謝状が贈られました。
駿東伊豆消防組合・管理者の頼重秀一沼津市長から感謝状が贈られたのは、応急手当指導員として長年活動してきた飯田智子さんをはじめとする11人です。
飯田さんらは救命講習で心臓マッサージの方法やAEDの使い方など救命に欠かせない応急手当の方法を多くの住民に伝え、駿東伊豆消防管内の救命率の向上に貢献してきました。
(応急手当指導員 飯田智子さん)
「みんなと協力して、これからもたくさんの人に救命講習を広げて、1人でもたくさんの命が救えたらいいなと思っています」
感謝状を受け取った応急手当指導員は「今後も人命救助の力になりたい」と意気込んでいました。
注目の記事
「女子トイレ使わないの?」善意の誤解が当事者を傷つける オープンリーゲイ“女装子”満島てる子さんと考える「無自覚な偏見」とトイレ問題《連載①》

【冒頭全文】「人間のクズ」発言など“パワハラ認定”の山中竹春・横浜市長が謝罪会見で辞職表明「私自身の至らなさで多くの方々にご迷惑」

10分前の記憶が消えていく…高校2年生の夏休みに脳出血 後遺症と向き合い左手一本で「今」を刻む22歳 愛媛

【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】









