中学生たちが料理人になりきりました。弘前市の中学校で7日、職業体験の授業が行われ、生徒たちがオムライスの調理に挑戦しました。
弘前学院聖愛中学校では7年前からキャリア教育の一環として専門学校などから講師を招いて職業体験を行っています。7日は1年生が薬剤師、2年生が調理を体験しました。
このうち調理体験では、調理製菓専門学校で講師を務める松崎翔央(まつざき・しょう)さんの指導のもと2年生19人がオムライス作りに挑戦。生徒たちは協力し合ってケチャップライスをつくります。続いて肝心のオムレツづくりでは必死にフライパンとへらを操ります。ほとんどの生徒は初挑戦でしたが、悪戦苦闘しながらもオムライスを完成させました。
※生徒は「ひっくり返す時に体も使ってくるっとやるのを勉強しました」「おいしかったです。へたくそなのでこれからがんばります。これを機に」「おじいちゃんおばあちゃん両親に作ってあげたい」
体験を通して料理人の仕事の奥深さを学びました。














