中学生に空港の仕事を知ってもらおうと、大手航空会社のスタッフが愛媛県新居浜市内の中学校で出前授業を行いました。
新居浜市立角野中学校で出前授業を行ったのは、松山空港で勤務する全日空のスタッフで、7日は1年生の生徒たちに空港での仕事内容を紹介しました。
このうち体育館では、生徒たちがスタッフから貨物や手荷物を運ぶ業務について学んだあと、映像を見ながら飛行機の誘導を体験しました。
男子生徒
「見た感じは簡単そうだと思ったんですけど、やってみると意外とあれ重たいんですよ。やってみたらこれは難しいなと思いました」
一方、教室では生徒たちが空港カウンターでの手荷物の受付業務を体験していました。
女子生徒
「空港で色んな人と係る仕事だったのですごく興味があって、その仕事をしてる人からどういう仕事とかやりがいを聞くことが出来てすごく良い勉強になりました」
担当者はこうした出前授業を通じて、空港での仕事を知ってもらい、将来の職業の選択肢の一つにしてもらえればと話していました。
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