中学生に空港の仕事を知ってもらおうと、大手航空会社のスタッフが愛媛県新居浜市内の中学校で出前授業を行いました。
新居浜市立角野中学校で出前授業を行ったのは、松山空港で勤務する全日空のスタッフで、7日は1年生の生徒たちに空港での仕事内容を紹介しました。
このうち体育館では、生徒たちがスタッフから貨物や手荷物を運ぶ業務について学んだあと、映像を見ながら飛行機の誘導を体験しました。
男子生徒
「見た感じは簡単そうだと思ったんですけど、やってみると意外とあれ重たいんですよ。やってみたらこれは難しいなと思いました」
一方、教室では生徒たちが空港カウンターでの手荷物の受付業務を体験していました。
女子生徒
「空港で色んな人と係る仕事だったのですごく興味があって、その仕事をしてる人からどういう仕事とかやりがいを聞くことが出来てすごく良い勉強になりました」
担当者はこうした出前授業を通じて、空港での仕事を知ってもらい、将来の職業の選択肢の一つにしてもらえればと話していました。
注目の記事
遺族が写真を公開した理由 運転手は“ながらスマホ”を言い逃れ… スマホの分析結果示され「TikTok」見ていたと認める 新名神の6人死亡事故【遺族側コメント全文】

中東情勢「さぬきうどん」の店にも影響じわり 豪州産小麦の収穫量が...気を揉む店主ら「早めに手を打たないと」【香川】

なぜ学校の天井は「虫食いのような模様」なの?半世紀以上も日本の建築を支える “ジプトーン” 素材に隠された機能性とは

ワイン入り段ボールをヘリから投下!爆破! 地方の段ボール企業が異色の動画公開「可能性知ってほしい」 ナフサショック機に緩衝材の発信も強化 富山

「エンジンルームに何かいる」ボンネットを開けてのぞいてみると、つぶらな瞳が…「車は使いません」

使える金は「実質増えている」日銀・黒田東彦前総裁が語る日本経済の今 円安進行の背景に“高市総理の発言”指摘 消費税減税には疑問【サンデーモーニング・風をよむ】









