インドネシア北部の島で6日、大規模な地滑りが発生し、少なくとも15人が死亡、数十人の住民が行方不明になっています。
インドネシア国家防災庁によりますと、南シナ海にあるスラサン島で現地6日午前、大規模な地すべりが発生。土砂は集落にも流れ込み、これまでに少なくとも15人の死亡が確認されたほか、現在も数十人の住民が行方不明だということです。
現地は今、雨期にあたり、数日にわたって雨による洪水や土砂崩れが起きていました。
救難当局が行方不明者の捜索を急いでいますが、悪天候が続く中で電話回線も切断されていて、活動は難航しています。
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