松山市の花として親しまれている色とりどりのツバキを集めた展覧会が、松山城二之丸史跡庭園で始まりました。
大きく花を開いた真っ赤なツバキ。
松山城の二之丸史跡庭園で始まった「つばき名花展」です。
会場内には愛媛県内原産の品種を中心に伊予つばき協会の会員が育てたおよそ130種・160本のツバキが並んでいます。
今治市大島で発見された「寂玲」という品種。
雄しべの先端がすぼまっているのが特徴で、小さいながらも上品で艶やかな紅色の花を付けます。
一方、福岡原産の「桃太郎」。
大きく開いた花びらは淡い桃色で、外側から内側にかけて次第に白くなっていくグラデーションを楽しむことができます。
伊予つばき協会 窪田定義副会長
「ツバキは花形が豊富というのが一番大きな魅力。トータルでいろいろな花の形を見て楽しんでもらいたい」
このほか、およそ40種のつばきの苗の販売も行われているつばき名花展は、3月12日まで開かれています。
注目の記事
遺族が写真を公開した理由 運転手は“ながらスマホ”を言い逃れ… スマホの分析結果示され「TikTok」見ていたと認める 新名神の6人死亡事故【遺族側コメント全文】

中東情勢「さぬきうどん」の店にも影響じわり 豪州産小麦の収穫量が...気を揉む店主ら「早めに手を打たないと」【香川】

なぜ学校の天井は「虫食いのような模様」なの?半世紀以上も日本の建築を支える “ジプトーン” 素材に隠された機能性とは

ワイン入り段ボールをヘリから投下!爆破! 地方の段ボール企業が異色の動画公開「可能性知ってほしい」 ナフサショック機に緩衝材の発信も強化 富山

「エンジンルームに何かいる」ボンネットを開けてのぞいてみると、つぶらな瞳が…「車は使いません」

使える金は「実質増えている」日銀・黒田東彦前総裁が語る日本経済の今 円安進行の背景に“高市総理の発言”指摘 消費税減税には疑問【サンデーモーニング・風をよむ】









