青森県立高校の入学試験が7日一斉に行われ、受験生たちが合格の春を目指して試験に臨みました。
青森県内では7日、全日制43校、定時制6校で県立高校の入学試験が行われました。このうち青森市の青森東高校では受験生が緊張した様子で最初の科目、国語の試験が始まるのを待ちました。試験は午前に3教科、午後に2教科の学力検査が行われたあと、2年ぶりに面接試験も実施されました。青森県教育委員会によりますと、これまでに大きなトラブルはないということです。
今年度は全日制・定時制あわせて約7200人が出願していて、このうち「全国募集」を始めた4校には県外の生徒4人も含まれています。
一方で全日制の平均倍率は0.95倍で現在の入試制度が始まってから、最も低くなっています。合格発表は3月17日に行われます。














