愛媛県立高校の入学試験が7日から始まり、およそ8000人の受験生が試験に臨みました。
このうち志願倍率が1.05倍となっている松山東高校では、午前9時の集合時間を前に受験生たちが続々と集まりました。
そして、マスクなどの感染対策をした上で複数の教室に分かれて受験上の注意などを受けたあと、1科目めの国語の試験に備えていました。
今年、県内の全日制の志願倍率は全体で0.89倍と去年を0.01ポイント上回ったものの、9年連続で1倍を下回っています。
県教育委員会によりますと、7日は全日制の51校であわせて7904人が試験に臨んだということです。
試験は8日も行われ、合格者は今月20日に発表されます。
また、新型コロナの感染者や感染の疑いがある人などを対象にした追試験は、今月16日に行われる予定です。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









