今回は私の大好きなネギについて取材してきました。
高安奈緒子 気象予報士
「見てください!青々としたネギ畑が広がっています!」
今回、取材に伺ったのは千葉県松戸市の農園。こちらで栽培されているのが松戸市のご当地ネギ「矢切ねぎ」です。甘みが強いのが特徴で、糖度は11度から12度とイチゴやスイカといったフルーツ並み。なぜ、こんなに甘いのか農家さんに聞いてみました。
カネキ近藤農園代表 近藤泰久さん
「矢切地区の土の中に水分がものすごく含まれているんですね。1月2月になると土の中の水分が凍ります。ねぎ自身が自分で糖度を出して凍らないようにしている。だからここまで甘くなるんです」
火をいれるとより甘みを感じられるということで、農家さんおすすめの焼きネギをいただきました!
高安奈緒子 気象予報士
「いただきます!甘い!おいしい!」
ほかにもネギフライにしたりですとか、食卓の主役になるネギなんだそうです。
注目の記事
「エンジンルームに何かいる」ボンネットを開けてのぞいてみると、つぶらな瞳が…「車は使いません」

その重さ30トン!機関車vs子どもたちが綱引き対決 上市発×地鉄“体験”イベント 新たなファン発掘で”地域の足”存続を 富山・上市町

「葉っぱを折ると乳液が…」皮膚が弱い人はかぶれる危険ポピーに似た外来種に要注意

使える金は「実質増えている」日銀・黒田東彦前総裁が語る日本経済の今 円安進行の背景に“高市総理の発言”指摘 消費税減税には疑問【サンデーモーニング・風をよむ】

「仕入れが高すぎて…」 コメで1億5000万円の赤字 在庫は去年の約2倍 価格下落で卸売業者は悲鳴

「こんなに悲しいなら"我が子"と言わなきゃ良かった。でも…」農業高校生<涙の青春記>育てたブタが肉になるまで









