サッカー明治安田生命J1リーグアルビレックス新潟は4日、札幌と2対2で引き分け、ホーム戦初白星は持ち越しとなりました。

6年ぶりのJ1の舞台で迎えるホーム開幕戦。アルビは試合開始からペースを掴めません。前半17分、鋭いクロスからMF青木に押し込まれ今季初めて先制点を奪われます。
しかしそのわずか4分後、三戸が運び、最後はMF伊藤!相手4人の間を抜ける伊藤の今季初ゴールで追いつきます。
その後アルビは守備でも粘りをみせると前半終了間際フリーキックを獲得。浮き球を左足で突き刺したのはMF太田!
太田の2試合連続ゴールでアルビがリードして迎えた後半、1点を追う札幌のMF浅野が左足を振りぬき、再びゲームは振り出しに。ホームの声援を力に変えたいアルビでしたがネットを揺らすことができず2対2でドロー。ホーム初白星は持ち越しとなりました。

なお、4日のホーム戦には2万5468人の観客が駆けつけ、Jリーグで3クラブ目となる入場者数が通算1000万人を超える偉業を達成しました。