アメリカのブリンケン国務長官とロシアのラブロフ外相が2日、短時間、接触しました。両者の接触はロシアのウクライナ侵攻が始まって以降、初めてです。
アメリカ国務省の高官によりますと、ブリンケン国務長官は2日、G20外相会議が行われているインドのニューデリーでロシアのラブロフ外相と短時間、話をしました。
この中で、ブリンケン長官はウクライナに継続的な支援を行うことを強調したほか、ウクライナとアメリカが戦争の終結を望み、支持する用意があるものの、ロシア政府から同じような決意が欠けていると指摘したということです。
2人の対面での接触は、去年2月のロシアのウクライナ侵攻開始以降、初めてです。
注目の記事
「110円でゴミ出し」 もOK? “破格”の家事代行サービス 利用者が急増中…お墓参りは買い出し~清掃まで合わせて1万円

「車のフレームにぶつけた、たった1か所の傷。それが致命傷でした」中学2年生の娘を事故で亡くした母親が語る「命の尊さ」【前編】

高市自民の圧勝の陰で…衆議院選挙「歓喜と悲嘆」政治家たちの意外な“本音”と惨敗・中道の皮肉 “消費税ゼロ”の向かう先とは【edge23】

【札幌タイヤ脱落事故】父親が語る加害者への憤り 52歳男は執行猶予中に無免許運転で逮捕 裏切られた裁判所の温情と、終わらない家族の苦しみ 当時4歳の娘は意識不明のまま

住宅街脅かす“不明管”…40年放置の責任はどこに? 「富山県は間に何もはいっていない」消えた公社が残した“負の遺産”に市も県も把握せず

血液不足の危機 若者の「献血離れ」はなぜ起きたのか?30年で激減した『最初の一歩』と消えゆく学校献血









