ドイツのショルツ首相はウクライナへの軍事侵攻を続けるロシアについて、「和平を可能とするためには、まずロシアが軍を撤退させなければならない」と述べました。
ショルツ首相
「ロシアがウクライナを攻撃した。ロシアが和平を可能とするために一歩を踏み出し、何かをしなければならない。必要なのは軍の撤退だ」
ドイツのショルツ首相は1日、ラトビアのカリンシュ首相との会談後の記者会見でこう述べたうえで、ウクライナへの軍事支援を継続するため、武器の供給や修理のほか、弾薬の生産を強化させると述べました。
そして「これは今後も継続的な課題であり、ウクライナへは必要な限り支援を続ける」と強調しました。
弾薬をめぐっては、先月行われたNATO=北大西洋条約機構の国防相会議で、ウクライナへの軍事支援を行うにあたり備蓄不足が懸念されることから、加盟国が生産能力を強化することで合意していました。
注目の記事
高市自民の圧勝の陰で…衆議院選挙「歓喜と悲嘆」政治家たちの意外な“本音”と惨敗・中道の皮肉 “消費税ゼロ”の向かう先とは【edge23】

中学2年生の娘を事故で亡くし...「車のフレームにぶつけた、たった1か所の傷。それが致命傷でした」母親が語る「命の尊さ」【前編】

【札幌タイヤ脱落事故】父親が語る加害者への憤り 52歳男は執行猶予中に無免許運転で逮捕 裏切られた裁判所の温情と、終わらない家族の苦しみ 当時4歳の娘は意識不明のまま

住宅街脅かす“不明管”…40年放置の責任はどこに? 「富山県は間に何もはいっていない」消えた公社が残した“負の遺産”に市も県も把握せず

東北730% 北海道420% 花粉が去年より大量? 飛散ピークに現れる“おぞましい虹”の正体

血液不足の危機 若者の「献血離れ」はなぜ起きたのか?30年で激減した『最初の一歩』と消えゆく学校献血









