中国を訪れているベラルーシのルカシェンコ大統領は1日、習近平国家主席と会談し、ロシアによるウクライナ侵攻を念頭に「勝者なき世界的対立を防ぐことが必要だ」と強調しました。
ベラルーシ大統領府の発表によりますと、習近平主席との会談の冒頭で、ルカシェンコ大統領はウクライナ情勢を念頭に「今回の会談は非常に困難な時期に開催された。勝者なき世界的な対立に陥るのを防ぐことが必要だ」と指摘しました。
また、主権・領土の保全などを含む中国の「国際安全保障」の考え方について、「全面的に支持する」として中国との連携をアピールしました。
また、李克強首相との会談では「中国の成功を願っている。中国が強ければ、ベラルーシも強くなる」と更なる関係の強化を提案し、李首相は「中国とベラルーシの関係は、長期的な友好に基づいて発展すると確信している」と応じたということです。
注目の記事
能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

棒や素手でボコボコに…スタンガンも 独自入手の証言から見えるカンボジア特殊詐欺拠点の恐怖支配の実態 背後に「トクリュウと中国マフィア」

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】









