当選後一度も国会に登院せず、「議場での陳謝」の処分となったNHK党のガーシー参院議員は、不当逮捕の恐れがあるとして処分に応じない可能性について言及しました。
ガーシー議員は、28日にSNS上で行われたライブ配信で、先週、参院本会議で決まった「議場での陳謝」の処分を受け入れたいとの考えを改めて示しました。
一方で、「あからさまに俺を逮捕するという動きを警察が見せている」として不当逮捕の恐れがあると主張。「どうしようもなく手の打ちようがないとなったら、『逃げた』と言われるかも知れないが帰国しない」として、処分に応じない可能性について言及しました。
与野党は現在、ガーシー議員が「議場での陳謝」を行う参院本会議を8日に開催することで調整していますが、ガーシー議員がこの本会議に出席せず処分に応じなかった場合、国会議員の身分を失う「除名」の処分を科すことが検討されています。
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