当選後一度も国会に登院せず、「議場での陳謝」の処分となったNHK党のガーシー参院議員は、不当逮捕の恐れがあるとして処分に応じない可能性について言及しました。
ガーシー議員は、28日にSNS上で行われたライブ配信で、先週、参院本会議で決まった「議場での陳謝」の処分を受け入れたいとの考えを改めて示しました。
一方で、「あからさまに俺を逮捕するという動きを警察が見せている」として不当逮捕の恐れがあると主張。「どうしようもなく手の打ちようがないとなったら、『逃げた』と言われるかも知れないが帰国しない」として、処分に応じない可能性について言及しました。
与野党は現在、ガーシー議員が「議場での陳謝」を行う参院本会議を8日に開催することで調整していますが、ガーシー議員がこの本会議に出席せず処分に応じなかった場合、国会議員の身分を失う「除名」の処分を科すことが検討されています。
注目の記事
“幸せを呼ぶ青いアマガエル”見つかる なぜ青い?その理由とは… 「自分は緑になっている」と思いこんでいる? ちょっぴり悲しい側面も 発見者には実際に“ラッキーな出来事”も!?

【見た目問題】「“普通”に憧れ続けた」口唇口蓋裂の52歳男性 口元隠した過去を乗り越えて 「中身が好き」と言える妻と掴んだ幸せ 富山

【高校野球】和歌山南陵高校“たった一人の3年生”が駆け抜けた最初で最後の夏 閉ざされかけた野球の道…校歌の歌詞『一歩前へ』胸に踏み出し見えた景色「この仲間とできて、最高でした」

「理論の限界」と言われた台風予測がAIで激変 気象庁研究者が語る最前線 “珍しい進路”にも対応

【みんな困ってない?】「手持ち花火」できる場所は?公園・河川敷は原則禁止 手続きで可能な“意外な場所”とは

「神様、私を狂い死にさせてください」 信号無視による事故で中学1年生の娘を失った母 事故直前の娘を映した映像にのめりこむ日々【前編】









