愛媛県は、2月19日までの1週間の感染症発生動向の調査で、県全体の感染性胃腸炎の報告数が649人と、過去10年間の同時期と比べて最多だったと発表しました。
定点医療機関当たりの報告数は、過去10年間で平均8.7人のところ、17.5人だったということです。
県は、調理・食事前やトイレの後などは、石けんと流水で十分に手を洗うこと、過熱が必要な食品は中心部まで十分に加熱調理することなどの対策を呼びかけています。
注目の記事
熊本地震1か月 企業防災訴える震災遺族の思い「息子と同じ構図」イオンモール熊本の爆発事故

軽度ネコアレルギーを持つ男性が「ネコカフェ」を営む理由 人とネコとをつなぐ新たな形

夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編









