“フロッピーディスク” 一時トレンドワード入り


この問題が報道されると、ツイッター上で「生きとったんか」「全国の市区町村でもまだまだ現役なんでしょうか?」などという声があがり、一時トレンドワードのトップ5に入りました。

これがフロッピーディスクです


こちらがフロッピーディスクですが、みなさんは知っていますか?街の声を聞いてきました。

20代
「フロッピーディスク?見たことはある、使ったこはないですね。なんか、パソコンにつかっとったやつ?え、わからん」
30代
「これはフロッピーですね。使ったことは、子どもの頃にちょっと遊んだかなくらい」
・・・知っているけど懐かしいといった様子でした。

そもそもフロッピーディスクとは、アメリカ・IBM社が1971年に開発(当時は8インチ)した、パソコン用の記録媒体です。写真の3.5インチは、ソニーが1980年に開発したもの。記録できるデータ量は最大で1.4MB(メガバイト)、なじみの「ギガ」で言い換えると0.0014ギガ!新しいメディアの出現や、取り扱うデータの大容量化で次第に使われなくなり、ソニーでは2011年に販売を終了しています。

FDを見たことがないCGさん作成のため、イラストが裏面ですがご容赦ください・・・