金沢のどこを参考にしたのか…意外な制作秘話
橋爪さんは「兼六園のコケを観察してどういった温度感なのか質感だったりも観察しながら勉強した。また山も実際に卯辰山に足を運んで光の感じ方を観察して絵に役立てていけたらなぁ」と制作当時を振り返りました。

アニメ界で最も権威のあるアニー賞の受賞。日本を題材にした作品が世界で大きな評価を受けたことは今後、大きな励みになると2人は話します。
稲田雅徳さん
「トンコハウスという会社をもっといろんな人に知ってもらえたらいいな。受賞したからと言って仕事が急にできるようになるわけではないので。また一歩一歩上手くできるようになれば良い」
橋爪陽平さん
「慢心しないようにしないといけないと思います。」
稲田さんと橋爪さんは授賞式が行われたアメリカ・ロサンゼルスから28日、金沢のスタジオに戻る予定ということです。














