アメリカのニューヨーク・タイムズ紙は26日、ツイッターがさらなる従業員削減に踏み切り、少なくとも200人を解雇したと報じました。
ニューヨーク・タイムズ紙が関係者の話として報じたもので、解雇は25日夜に行われ、プロダクトマネージャーのほか、サイトの信頼性を担当するエンジニアら少なくとも200人が解雇されたと言うことです。
CEOのイーロン・マスク氏は去年10月にツイッターを買収後、コスト削減のためにおよそ7500人いた従業員を大量解雇したほか、長時間勤務を受け入れない人に退職を求め、先月には従業員がおよそ2300人になったことを明らかにしていました。
今回の人員削減は、残っていた従業員のおよそ1割にあたり、去年11月末以降では最大規模になるということです。
注目の記事
「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

イルカショーのスター「オキちゃん」はなぜ我が子を沈めたのか 華やかなショーの裏で抱えた心の傷(前編)

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却

ネット予約できない?生命保険の受取は?選挙で混乱? 結婚して同姓同名になった夫婦に【あるある】聞いてみたら、意外と…。

「検察に自浄作用はない」元トップからの性被害訴える女性検事が涙の辞職「言葉にできないほど悔しい」 なぜ被害者が守られなかったのか…“組織の隠ぺい体質”究明へ闘い続ける覚悟

「娘は医療ベッドに横たわって、生気を感じられない人形のような目でした」通園バス園児置き去り事件から4年「加害者たちは忘れていく」父親が語る怒りと後悔...遺族が再び取材に応じた理由【前編】









