アメリカのニューヨーク・タイムズ紙は26日、ツイッターがさらなる従業員削減に踏み切り、少なくとも200人を解雇したと報じました。
ニューヨーク・タイムズ紙が関係者の話として報じたもので、解雇は25日夜に行われ、プロダクトマネージャーのほか、サイトの信頼性を担当するエンジニアら少なくとも200人が解雇されたと言うことです。
CEOのイーロン・マスク氏は去年10月にツイッターを買収後、コスト削減のためにおよそ7500人いた従業員を大量解雇したほか、長時間勤務を受け入れない人に退職を求め、先月には従業員がおよそ2300人になったことを明らかにしていました。
今回の人員削減は、残っていた従業員のおよそ1割にあたり、去年11月末以降では最大規模になるということです。
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