夢に向かって輝く子どもたちを応援する、「こども未来プロジェクト」。
今週は、おなじみの“あのノート”の表紙に選ばれた長野市の中学生を紹介します。
長野市豊野中学校の2年生、小宮山満(みちる)さん。
小学2年生から美術教室に通い、去年応募したコンクールで、全国の中高生から集められた2039点の頂点に選ばれました。
テーマは「地元のイチオシ」。
北信濃の名所・地獄谷野猿公苑を描いた作品で、温泉につかるサルの味わい深い表情が高い評価を得ました。
さらに、グランプリの特典で、なんとキャンパスノートの表紙として一般発売されるのです。
(小宮山さん)「なじみのあるものに自分の描いたものが出てくるのは、違和感とうれしさがありますね」
小宮山さんがこだわったのが、温泉の手前におかれた山ノ内町の名物・うずまきパン!
(小宮山さん)「どこかに必ず入れたい!サルの頭の上でもお湯の中でも、どこにでもいいから作品に入れたいと思っていた」
大好きなご当地パンを大胆に入れ混む構図で、見ている人を思わずほっこりさせる小宮山さんの画。将来は、画に関わる仕事を目指しています。
(小宮山さん)「『テスト勉強疲れたー』とか、そういう時に一回この顔を見て、癒されてほしいなと思っています」
注目の記事
タコス人気で市場拡大「タコライス」なぜ定番化?【THE TIME,】

用水路の中に仏像 ひらがな1文字の道路標識 街の“気になる”を調査 山梨

【新たな選択肢】ADHD治療で医師が子どもに“ゲーム”を処方?国内初『ゲーム形式の治療用アプリ』塩野義製薬が5日に発売 子ども向けとして初の保険適用 薬は副作用強いことも…専門医「薬に代わって活躍できるといい 」

「バンクーバーに似ている!」カナダ人ホテルマンがなぜ富山に?港町・岩瀬に決めた3つのポテンシャル、夫婦で営むホテルに世界30か国からの観光客

複数議員が職員らに大声で怒鳴るなどのパワハラか 不適切なあだ名や「覚悟しとけよ」などの発言も… 一部の議員からは「納得いかない点もある」 三重・菰野町【独自】

「わぁー!なめんなよーっ!」 80歳女性が“大声”で撃退 愛犬を追いかけ、網戸を破って侵入してきた体長1m超のクマもタジタジ 驚いて逃げる 岩手・釜石市

「遺体の確認に来てください」成人式からわずか4日後…軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年 遺族が語る「命の大切さ」【前編】

「誰が悪いと思いますか」ネット上での誹謗中傷 遺族が訴え 軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年【後編】「大きな体が小さなひつぎの中に…」

「いじめで自殺も考えた…」肌の色や見た目の違いに対し同級生からつらい言葉 タレント副島淳さんに聞くいじめ問題「逃げてもいいから生き続けて」

「子どもの数が増えて…」人口が増え続ける村…40年で人口が何と1.6倍に!給食センター新たに建設、保育園増改築…それにしてもナゼ増えている…?取材して分かった納得の理由





