ウクライナ情勢をめぐって中国が発表した停戦を呼びかける文書について、アメリカのバイデン大統領は「ロシア以外に利益をもたらさない」と批判しました。
バイデン大統領はABCテレビのインタビューで、中国が発表したウクライナでの早期の停戦を呼びかける文書について、「ロシア以外に利益をもたらすものは何もない」と指摘。「中国が停戦交渉を行うのは理にかなっていない」と批判しました。
また、NSC=国家安全保障会議のカービー戦略広報調整官は「まずは誰が侵攻したのかという基本的な認識から始めなくてはいけない」と指摘。中国の提案の冒頭に「国家の主権の尊重」が書かれていることに触れ、「だからこそ我々はウクライナを支援している」「最初の2行で十分だ」と強調しました。
注目の記事
『最後だとわかっていたなら』生徒の心に響く“被災者の後悔”動画の授業「最後だとわかっていたら、お弁当作って見送ったかな」【東日本大震災から15年】

【羽生結弦さん・動画公開】「唯一見えた光は星空。そんな存在になれたら」15年前の震災から復興への思い語る

「日常を一緒に作りたい」 漁業の街・大船渡市を農業で復興へ 東北最大級のトマトの産地に 山梨の農業法人との絆【東日本大震災 3.11】

がれきの中で“家族写真”探していた女性は今…2年後に住宅再建 空き地も目立つ陸前高田で暮らし続ける理由【東日本大震災15年】

「患者さんが一人でも戻るなら自分も戻る」津波で孤立した病院は海辺で現地再建 地域医療を支える覚悟<南浜中央病院の15年・後編>【東日本大震災15年】

【3月9日】レミオロメンのカバーで1000万回再生 当時高校生だった3人が15年後の「3月9日」に再会した理由「この日しかないと思って【前編】









