青森県内のインフルエンザの患者は7週ぶりに前の週を下回り、減少に転じましたが八戸市・三戸地方管内と上十三管内の警報は続いています。

青森県が報告を求めている医療機関64か所で、2月19日までの1週間に診断されたインフルエンザの患者は1060人で、前の週を28人下回って7週ぶりに減少に転じました。

保健所管内別にみると、八戸市・三戸地方管内と上十三管内は、警報が続いています。また、青森市・東地方管内は、医療機関1か所あたりの患者数が注意報の発表基準の10人に近づいています。年代別では、6歳から9歳が257人で最も多く、0歳から5歳253人、10歳から14歳240人と続きます。県は、手洗いやマスクの着用といった対策を呼びかけています。