女子バレーボール・元日本代表の選手によるバレーボール教室が青森県むつ市で行われ、下北地域の小中学生たちがトップアスリートの技術を学びました。
指導したのは2012年のロンドンオリンピックで、女子バレーボール日本代表として28年ぶりのメダル獲得に貢献した迫田さおりさんです。下北地域の小中学生約80人が参加したバレーボール教室で迫田さんは、素早く正確にボールの下に入るといった技術的な指導に加えて、精神的な強さの重要性などをアドバイスしていました。
※参加した小中学生は
「とても参考になったし、楽しくできてよかったです」
「スパイクを打つところやオーバーは基礎的なことを教えてもらったので次から生かしたい」
参加した小中学生たちは真剣な表情でトップアスリートの技術を学んでいました。














