3月3日の「桃の節句」を前に、青森県八戸市ではひな祭り会が開かれ、親子連れが一足早くひな祭りにちなんだ行事を楽しみました。

童謡「うれしいひなまつり」を楽しそうに口ずさむ子どもたち。八戸市の観光交流施設「はっち」では毎年、この時期にひな祭り会を開いていて、0歳から9歳までの子ども約50人が参加しました。

子供たちは、貝殻の内側に左右が対になるように描いた絵をあわせる「貝合わせ」のゲームなどに挑戦したあと、ひなまつりを祝うお菓子「ひなあられ」を笑顔で味わっていました。

※参加した子どもは「お歌のところが楽しかったです。」「ゲームしてるところが(楽しかった)」

※保護者は「風邪ひいたり体調崩したりすることが多いので元気いっぱいに健康に育ってほしいなと思います」

子供たちはひと足早く、健やかな成長や幸せを願うひな祭りに触れて笑顔を見せていました。