青森・ソウル線は青森側から乗客を乗せて運航するチャーター便がきょう、コロナ禍になってから初めて、再開しました。

青森側から出発するソウル線チャーター便の再開にあわせてきょう、青森空港では、関係機関のミッション団の出発式が行われました。※音(県企画政策部東直樹部長)「我々の考えを伝えて一日も早い(定期便)再開を目指していくことが大きなミッションになる」きょうのチャーター便には満席となるおよそ140人が乗ることになり、青森側にとってはおよそ2年11か月ぶりの運航再開に大きな期待を寄せる声が聞かれました。※チャーター便利用客「満席状態みたいなので、コロナ禍になってずっと行けなかったんですけど、いよいよ行ける時が来たんだと思って嬉しさはあります」「直行便だから行けるのであって私たちも年とってるからなかなか行く機会がない。(楽しみなのは)買い物ですね。Q.何を買うんですか?いろいろ化粧品から海苔とか、もう決まっている」ソウル線のチャーター便は韓国側の出発は来月にも6往復運航しますが、需要が見込めない青森側の出発はまだ決まっておらず、定期便再開に向けた課題となっています。