世界大会で活躍できるスポーツ選手の育成に向けたプログラムが青森市で行われ、将来有望なジュニア選手たちが集いました。

青森市で行われた「あおもりスポーツアカデミー事業」には、運動能力が高い小学5年生から中学3年生までの選抜選手、約50人が参加しました。
このプログラムは、将来、青森県から世界大会で活躍できるジュニア選手を発掘し、育成することを目的とした県の事業で、能力の向上や自分に適した競技を選択するサポートをしています。

23日は、青森県スポーツ科学センターの職員から、けがを予防するストレッチ方法を学んだあと、ハンドボールのパスやシュートなどを体験して、自分の競技との共通点や役立てられる動作を確認していました。

※参加した児童は
Q.ハンドボールやるのは何回目ですか。「初めてです」「すごい難しいけど周りの人とパスを出し合ったり、ジャンプしながらシュートするのが楽しいです」
「(普段は)野球をやっています」「投げる部分のスナップがとても役に立ちそうです」

2014年度から始まったプログラムでは、年度ごとに運動能力の高いジュニア選手を選考していて、2022年度は179人がアカデミー生として登録されます。