青森県三沢市の県立三沢航空科学館では、コントローラーを手に一点を見つめる子どもたちの姿がありました。

視線の先にはなにやら透明なパイプの中を動き回る物体が。配管点検用ロボットの「メカモグラ」です。
アルファベットの「W」の形をした本体に車輪がついていて、パイプの中を垂直、水平方向、自在に動かすことができます。
子どもたちは、入り組んだコースに悪戦苦闘しながらも、メカモグラを操作して、ゴールまでの時間を競っていました。

※男の子は「結構難しかったけど楽しかった。ゴールできてよかった」「曲がる向きとかをちゃんとできていたところがよかったと思う」

また、親子を対象にしたワークショップでは、「ゴム」を使ったおもちゃ作りが行われ、参加した人たちがゴムの特性に触れていました。

※男の子は「弾性を初めて知った。(ゴムは)面白い。ただもんじゃない」

三沢航空科学館には多くの家族連れなどが訪れ、休日を楽しんでいました。