講師は長崎市出身の現役のパイロットです。
日本航空が空の仕事について知ってもらおうと各地で開いている『JALこども航空教室』が、23日長崎市科学館で開かれました。


日本航空パイロット 西村大志さん:
「飛行機の操縦めちゃくちゃ難しいです。僕が訓練はじめて一人前の副操縦士になるまでに約3年かかってます」


JALこども航空教室は、日本航空が2016年から行っている社会貢献活動『空育』の一環で、各地で開いています。

今回、講師を務めたのはエアバスA350の副操縦士で、長崎西高校出身の西村大志さん。

出発前の準備から、離陸・着陸までのパイロットの仕事内容や、フライト中の心構えについて話しました。



西村大志さん:
「先手先手を打って、常に考えながら飛行します。使える空港はどこだろう、燃料はまだある?時間は?どうやって安全を守っていくか、それを常に考えながらより安全を担保するような仕事をしてるというイメージですかね」

坂元彰真くん:
「必要に応じて計算したりとかそういうことがあったので、大変だなと思いました」


有田実生さん:
「飛行機に乗ったことあるから知りたくて来ました。乗務員になりたいです」

子どもたちは乗客の安全のために最善を尽くすプロの姿勢に触れ、空の仕事への理解を深めたようでした。














