東伊豆町の神社の参道におよそ600体のひな人形が並ぶ豪華な雛段が作られ、訪れた人たちを魅了しています。

「雛の吊るし飾りまつり」が行われている東伊豆町稲取では、桃の節句に合わせて町内の素盞鳴(すさのお)神社の118段の参道にも豪華な雛段が作られています。およそ600体のひな人形と両脇を東伊豆町伝統の吊るし飾り10対、およそ700個が並び、日本一の段数を誇る雛飾りです。

訪れた人たちはその数に圧倒されながら豪華な雛飾りを写真に収めていきました。

<訪れた人>
「思っていたより段数があったのでびっくりしました」
Q.きょうは良い、お子さんと写真でした?
「良い思い出になりました」
「すごいですね。びっくりです。想像以上です」

素盞鳴神社の雛段飾りは3月12日まで雨の日を除いて行われています。