新型コロナウイルスについて石川県内では21日、新たに275人の感染が確認されました。
また、2人が亡くなりました。
県が公表した275人のうち、263人は医療機関からの報告で、12人は自己検査などで陽性者登録・フォローアップセンターを通じて届け出がありました。
1日当たりの感染者は1週間前の火曜日に比べ136人少なくなりました。
一方、療養中の患者2人が死亡しました。
年代別では10代が40人で最も多く、次いで30代と40代が39人、20代が35人などとなっています。
入院中の患者は20日から4人増えて75人で、このうち重症の患者は3人です。病床使用率は14・1%となっています。
注目の記事
“クマと2、30秒間引き戸越しに格闘” 買い物から帰ると父親の寝室からクマ顔出す 袋入りクラッカーやかつお節が食い荒らされる 同じ家に1週間で3日出没 岩手・雫石

10歳男の子が流された…有明海に消えた“黄色いゴムボート”「とっさの判断」長年の勘で走った海の男に感謝状

「苦労が多いが報われないのも原因」 深刻な外科医不足 20年後には半減の推計も 大学病院が始めた新たな挑戦 山梨大学医学部附属病院

東京都 結婚支援に本腰、婚活アプリ「TOKYO縁結び」760組が真剣交際 265組が結婚 おととし9月運用開始【Nスタ解説】

震災の津波にも負けなかった2隻の"御座船"引退へ 今年の塩釜みなと祭で最後の神輿海上渡御

子どもの自殺 9月が最多 “9月1日問題” …「甘えと決めつけないで」「夏バテやうつ病と違う」対策は夏休み前から









