南米ブラジルで真夏の祭典「リオのカーニバル」が開幕しました。通常の日程で行われるのは3年ぶりです。
17日、リオデジャネイロで「カーニバル」のメインとなるパレードが始まり、豪華な山車や華麗な衣装を着たダンサーたちが、サンバのリズムに合わせて700メートルの専用コースを練り歩きました。
去年は新型コロナの影響で2か月延期されたうえ、観客や関係者はワクチン接種証明書の提示が求められましたが、今年は制限がなく3年ぶりに通常の日程での開催となりました。
また、一般参加者による街頭パレードも3年ぶりに行われ、街は多くの観光客で賑わっています。
地元のホテル協会によりますと、リオデジャネイロ市のホテルの稼働率は91%で、市は経済効果は45億レアル、日本円にしておよそ1160億円にのぼると試算しています。
「リオのカーニバル」はパレードにトップチームが登場する19日から20日にかけて盛り上がりが最高潮を迎え、25日まで行われます。
注目の記事
投票先を選ぶポイントは?街で調査 27日公示 党首討論で論争「消費税減税」は本当に助かる?【Nスタ解説】

切り株の上に「エビフライ状のなにか」つくったのは「木の実を食べるあの小動物」いったい何のために?【岡山の珍光景】

『摂食障害で体重26kg』“いじめ重大事態”と認定されず提訴決意…いじめと闘った元同級生が支援「辛い気持ち絶対変わるよ」

“巨大化”“個性派”続々と…今食べたい「進化する中華まん」【THE TIME,】

目標は「かまいたち山内の弟」感謝状7枚の銀行員 “広島の阻止の匠”が語る詐欺を防ぐ4つの鉄則「自分は大丈夫」が一番危ない

引き取った子犬が翌日に急死「怒り心頭、助けてあげられずごめん」 ネット譲渡めぐりトラブル..."健康"のはずが重度の肺炎と診断 譲渡女性を直撃すると「病院ではなく自分で検査した」









