北朝鮮が18日夕方、ICBM級=大陸間弾道ミサイル1発を発射しました。ミサイルは、日本のEEZ=排他的経済水域にあたる北海道の西およそ200キロの日本海に落下したとみられます。
岸田総理
「国際社会全体に対する挑発をエスカレートさせる暴挙であり、当然のことながら、厳しく抗議を行ったところであります」
防衛省によりますと、平壌近郊から発射されたのはICBM級の弾道ミサイルで、最高高度およそ5700キロで、およそ66分間・900キロ飛行して、午後6時半ごろ、北海道の渡島大島の西およそ200キロの日本のEEZ内に落下したとみられるということです。
浜田防衛大臣は、ミサイルは角度が高いロフテッド軌道で発射され、弾頭の重さによっては射程が1万4000キロを超え、アメリカ全土が含まれる可能性を明らかにしました。
そのうえで、日本の領域に落下したり上空を通過する可能性がなかったため、Jアラート=全国瞬時警報システムは発出しなかったと説明、現時点で日本の航空機や船舶に被害は確認されていないということです。
一方、韓国政府の関係者は、このミサイルについて、「固体燃料を使う新たなICBMの可能性が高い」との見方を示しています。
注目の記事
「上からどんどん土砂が…」突然裏山が崩落 「助けて」の声に現場に飛び込んだ住民2人 下半身が埋まった女性をとっさの判断で救い出した

ヒューマノイドロボットが“倉敷天領夏祭り”の「代官ばやし」踊りを披露 倉敷市のMASCが4体を導入【岡山】

5歳の男の子 父が話す“行方不明までの状況”「お風呂好きで、もうちょっと遊びたいと…」「3分ほどの間に姿が見えなく」きょうも捜索続く 鹿児島

「生き地獄から解放されたい」元検事正からの性的暴行訴えた女性検事を苛む『二次被害』の実態は 職場で実名拡散…生きがいの仕事に辞表

結婚式の舞台は村全体 人口約630人 過疎化が進む村で途絶えかけていた『村総出のおもてなし』 山梨・小菅村

かつて「死の病」と呼ばれ…20年前HIVに感染した男性の今 1日2粒で“普通の生活”できるのに消えない偏見 「性的接触あれば、誰もが感染リスクある。検査し早期発見を」









