明治安田生命J2リーグが2月18日、開幕しました。声出し応援も解禁となりスタジアムに歓声が戻ってきました。
1年でのJ1復帰を目指す清水エスパルスは、ホームアイスタ日本平で水戸ホーリーホックと対戦。清水は前半立ち上がり2分にビッグチャンスを迎えますが、FW北川航也のシュートは枠を捉えることができません。
前半24分には、カタールワールドカップ日本代表のGK権田修一が好セーブを見せ、チームを鼓舞します。
後半エスパルスは決定機を何度も作りますが、水戸のゴールネットを揺らすことができず、清水はドロー発進となりました。
ホーム・ヤマハで2022シーズンJ2リーグ3位のファジアーノ岡山とホームヤマハで対戦したジュビロ磐田は0−3と苦しい展開の中、後半44分でした。ルーキーが躍動します。高校2年生ながらプロ契約を結んだFW後藤啓介がニアで合わせて1点を返します。
さらに後半アディショナルタイムに再び後藤が、今度は頭で合わせて、2−3と1点差に迫り、スタジアムも盛り上がります。その後も磐田は最後までゴールを目指しましたが、追加点は生まれず、2−3で敗れ、開幕戦を飾ることができませんでした。
最後は、初めてのJ2に挑む藤枝MYFC。前半35分にFW渡辺りょうが頭で合わせ先制。記念すべき、J2初得点を挙げます。さらに37分にもMF横山暁之が得点を奪い「超攻撃的サッカー」が機能します。
前半終了間際にも渡辺がこの日2点目を決めて3−0とします。後半2点を失いましたが、1点差で勝利を収めた藤枝。開幕戦でJ2初勝利を挙げました。
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