「ダイハード」など数々のヒット作に出演したアメリカの俳優ブルース・ウィリスさんが認知症と診断されたことを家族が公表しました。
ウィリスさんは言葉を使う機能が失われる失語症と診断され、去年3月に俳優業の引退を公表していましたが、ウィリスさんの家族は16日、病状が進行し「前頭側頭型認知症」と診断されたことを明らかにしました。意思の疎通に困難が生じているということです。
「前頭側頭型認知症」は発症年齢が比較的若いとされ、家族は治療法が確立していないとしたうえで「より深い理解と研究が必要なこの病気に光が当たることを願っています」とコメントしています。
ウィリスさんは1955年生まれの67歳で、「ダイ・ハード」や「アルマゲドン」など数々のヒット映画に出演してきました。
注目の記事
【災害担当記者が解説】「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表 私たちは何をすべき? きっかけは東日本大震災の2日前の地震だった

飲み会翌日は「先輩が立ったら立つ!?」暗黙ルールの数々…堅苦しい?必要不可欠?!ビジネスマナーに洗礼を受ける新入社員のホンネ

広島原爆の入市被爆者 70年後の体内からウラン検出 肺がん組織では「デスボール」確認 長崎大学研究グループ

【大繁殖】人口300人の島に300頭のイノシシ もともとは生息していなかったのになぜ?「泳いで来た」か…島民・行政で対策も数減らず 兵庫の離島で一体何が

重度の障がい「水頭症」6歳男の子が卒園式で語った“夢” 医師から「喋れるかわからない」と言われても、言葉を喋り、自らの足で歩き、兄の自覚も芽生え…1歩ずつ刻む成長の軌跡

「警察官になって町を守りたい」激しい揺れの中であげた産声…あの日から10年 熊本地震の翌日に生まれた女の子の成長









