子育ての取り組みに役立ててもらおうと、福岡市のベンチャー企業が市に1000万円を寄付しました。
◆新日本エネックスが寄付
1000万円を寄付したのは、福岡市博多区に本社があり、太陽光発電や蓄電池システムの販売などを手がける新日本エネックスです。市役所で開かれた贈呈式では、西口昌宏社長が高島市長に目録を手渡しました。
◆寄付金は保育所の整備などに
新日本エネックス 西口昌宏社長「育児だけではなく行政の方でしっかり子どもを保育所とか学校とかを整備していただくっていうことは、非常に重要だなと感じていましたので、何かお役に立てることがあればと探していた結果、ご縁がありました」
今回の寄付金は、保育所の整備や保育士の確保に向けた事業に活用されるということです。
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