愛媛県内有数のタケノコの産地宇和島市三間町では、春を告げる早堀りタケノコの収穫が始まりました。
早掘りタケノコは地面から芽を出す前に収穫することから普通のタケノコよりもえぐみが少なく柔らかさや甘みのある食感が特徴です。
およそ50軒の農家が、7ヘクタールで生産している宇和島市三間町ではきょうから出荷が始まり町内迫目の岡本裕之さんもクワを使って土を掘り400グラム程の大きなタケノコを収穫していました。
岡本さんは竹を粉砕して作ったたい肥で土作りをするなど、放置竹林を農業に活用する取り組みを行っていて、今年も肉厚で質の良いタケノコが育ったということです。
宇和島市三間町の早掘りタケノコの収穫は4月まで続き松山などに出荷されます。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「フワフワ感が伝わってきた」 “ぬい活”ブームはクリーニング店にも 海外を含め年間1万体超をきれいに 山梨

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









