北朝鮮が固体燃料型の新型ICBM=大陸間弾道ミサイルの運用部隊を創設したと韓国メディアが報じました。
北朝鮮が先週公開した軍創設記念日の軍事パレードの映像。金正恩総書記が娘や妻とともに歩いていますが、この場面で映ったのが4つの旗、ミサイルのような絵が確認できます。
韓国の聯合ニュースは、このうち一つがパレードの終盤に登場した旗と同じだと分析。この旗は、固体燃料型の新型ICBMとみられるミサイルの移動式発射台に掲げられていました。
このことを根拠に、聯合ニュースは北朝鮮が新型ICBMの開発や試験などを専門に担当する部隊を創設したと報道。別のICBM「火星17型」にも同様の部隊旗が掲げられていることも指摘しています。
北朝鮮が先週、軍事パレードの映像で新型とみられるICBMを公開したことをめぐっては、韓国統一省がきょう国会に提出した資料で、アメリカと韓国に対して核兵器の能力を誇示したという分析を明らかにしています。
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