漁業について子どもたちに知ってもらおうと、若手の漁師たちが愛媛県松山市内の小学校で出前授業を開きました。
子どもたちの前に並べられたのは、この日の朝とれたばかりのマダイやアジなどの魚。
松山市の番町小学校で開かれた若手漁師による出前授業には、5年生の児童およそ50人が参加しました。
(鯛の解体)
「おー!うまそう!」
子どもたちは魚のさばき方を見学。
漁師によるマダイの三枚おろしを興味深く見入っていました。
この後、グループに分かれ漁で実際に使用する網をくぐったり魚を直接触ったりして漁師の仕事について学びました。
児童
「ちょっとぬるぬるしてて初めて触ってちょっと気持ち悪い」
「毎日魚を食べているけど魚の形をよく知らなかったから知れてよかった」
愛媛県青年漁業者連絡協議会 長井貴之会長
「魚に触ってもらうのが一番漁師に近いと思うので子どもたちに喜んでもらえるのが一番うれしい。漁師の大変さもそうだが一人でも漁師に関心がある子ができたらいい」
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「フワフワ感が伝わってきた」 “ぬい活”ブームはクリーニング店にも 海外を含め年間1万体超をきれいに 山梨

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









