早咲きのツバキを集めた展覧会が愛媛県松山市の萬翠荘で始まり、鮮やかで美しい花が訪れた人を楽しませています。
この催しは「伊予つばき協会」が毎年開いているもので、県内のツバキ愛好家が丹精込めて育てた鉢植えや切り花などが並んでいます。
こちらは松山で誕生した品種「玉媛」です。
花びらのふちがほんのりと白く、あでやかで豪華な花を咲かせています。
会場では、国内外のおよそ140品種170点あまりが咲き誇り、訪れた人たちは多種多様なツバキの美しさに見入っていました。
訪れた人
「きれいね、毎年楽しみにしています」
「見事な花ばかりで来た甲斐があった」
伊予つばき協会 窪田定義副会長
「ツバキのシーズンが春のスタートということで、これからだんだん暖かくなって3月の本番に向けてツバキが咲いてくる」
伊予つばき名花展は、今月19日まで松山市の萬翠荘で開かれています。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「フワフワ感が伝わってきた」 “ぬい活”ブームはクリーニング店にも 海外を含め年間1万体超をきれいに 山梨

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









