ウクライナへの軍事侵攻から1年となるのを前に攻撃を強めるロシア側は、東部の要衝バフムト近郊の集落を制圧したと主張しました。
ロシアの軍事会社「ワグネル」の創設者プリゴジン氏は12日、SNS上にウクライナ東部の激戦地バフムトのすぐ北に位置する集落に立つワグネルの戦闘員とみられる映像を投稿。集落を占領したと主張しました。
一方、中部ドニプロペトロウシク州の当局者は、ロシア側による砲撃があり1人が死亡したとしています。
こうした中、イギリス国防省は12日、最近のロシア軍の死傷者数が急増し、去年2月の侵攻直後以来、最も多い可能性があるとの分析を発表しました。訓練を受けた兵士の不足や現地での軍備品の補給不足などが原因だとしています。
注目の記事
30代妻の遺体を勤務先の焼却炉へ…犯罪心理学の教授「場当たり的、逃げることもできなかった」法医学教授「死因特定は厳しい」裁判で殺人罪の立証は困難か 旭山動物園死体損壊事件

【事件の全貌】就寝中の中学生養女を狙った父親による性的虐待 安心できるはずの自宅が事件現場に【判決詳報・前編】

【田中角栄】首相就任の年に新潟で語った『1000年先の日本』ホルムズ海峡封鎖や物価高で透ける“現代日本の脆弱性”

GW明けの“疲れ”どう防ぐ?半分以上が“疲労感・心理的負担増”の調査も…ポイントは「幸せホルモンの分泌」 専門家に聞く

「犯罪被害にあったとき、あなたの会社は休めますか?」有給を使い果たし退職するケースも…企業の休暇制度導入はわずか1.4%

スポーツ観戦で腸内環境改善 ワクワクドキドキで"善玉菌"が増加!【世界初の研究結果】熊本・菊陽町と九州大学が実証実験の結果公表









