魚沼市で12日、3年ぶりに国際雪合戦大会が行われ子どもから大人まで白熱した闘いが繰り広げられました。
晴天の下、3年ぶりに開催された『第33回魚沼国際雪合戦大会』。

試合は5人対5人のチーム戦で、制限時間内にどれだけ雪玉を相手に当てたかをポイントに換算して競います。県内外から大人124チーム、小学生以下の子ども18チーム、合わせて700人以上が参加しました。


【仮装した参加者】「”カオナシ”です。ただでさえ(仮面で)視界が狭いのに、試合が始まったらゴーグルが曇っっちゃって何も見えませんでした」

【前回4位の参加者】「コツは守り一辺倒!ここまで来たら優勝しかない。優勝して(賞品の)コメをもらいます」

雪を溶かしてしまうかのような熱戦の結果、大人も子供も地元・魚沼市のチームが優勝しました。















