岸田総理は、慢性の鼻づまりの治療のため、東京都内の病院で手術を受けています。
岸田総理は、慢性の鼻づまりの原因となっていた副鼻腔炎等に対処するため、きょう午前、東京・品川区の病院に入り、現在手術を受けています。
岸田総理はきのう記者団に対し、「去年、鼻づまりを感じたことがあり、薬をもらっていたが、今後の活動にも万全を期すために手術を受け、体調を完全なものにしたいと考えた」と説明していました。
手術は内視鏡によるものですが、全身麻酔をするため、その間は松野官房長官が総理の臨時代理を務めます。
きょう夕方には手術を終えて帰宅し、明日もう一度通院したうえで、あさって月曜日から公務に復帰する見通しだということです。
注目の記事
【3月9日】レミオロメンのカバーで1000万回再生 当時高校生だった3人が15年後の「3月9日」に再会した理由「この日しかないと思って【前編】

「おとうは、かっこいいけど…」 津波で父は行方不明 15歳の野球少年は30歳に 娘ができて初めて気づいた“父の偉大さ”

【講演全文・前編】3・11当時の気仙沼警察署長が「決断と後悔」語る【東日本大震災15年】

「この子と飛び降りようと…」2歳で失った左手 それでも息子は前を向き パラ陸上で世界を狙う白砂匠庸選手 見守り続けた両親と笑い合えるいま

「検診の痛みは、治療の100分の1」私が子宮頸がんで失った、腎臓と、自由と、子どもとの時間 放送作家・たむらようこさん

南極の氷が「最大42キロ」後退 失われた面積は「東京、神奈川、千葉、埼玉に匹敵」30年間の衛星データで判明 将来の海面上昇に警鐘









