愛媛県松野町は、去年10月、飲酒運転で民家に衝突する事故を起こした職員の男を懲戒免職処分にしたと発表しました。
懲戒免職処分を受けた松野町総務課の主事・竹内力被告(27)は去年10月、宇和島市で酒を飲んだ後、車を運転して帰宅中、民家に衝突する事故を起こし、道路交通法違反の罪で起訴されていました。
7日に開かれた裁判で、竹内被告が起訴内容を認めたことから、町は8日付で竹内被告を懲戒免職処分にしました。
松野町の坂本浩町長は「綱紀粛正を徹底し、信頼回復に努める」とコメントしています。
注目の記事
遺族が写真を公開した理由 運転手は“ながらスマホ”を言い逃れ… スマホの分析結果示され「TikTok」見ていたと認める 新名神の6人死亡事故【遺族側コメント全文】

中東情勢「さぬきうどん」の店にも影響じわり 豪州産小麦の収穫量が...気を揉む店主ら「早めに手を打たないと」【香川】

なぜ学校の天井は「虫食いのような模様」なの?半世紀以上も日本の建築を支える “ジプトーン” 素材に隠された機能性とは

ワイン入り段ボールをヘリから投下!爆破! 地方の段ボール企業が異色の動画公開「可能性知ってほしい」 ナフサショック機に緩衝材の発信も強化 富山

「エンジンルームに何かいる」ボンネットを開けてのぞいてみると、つぶらな瞳が…「車は使いません」

使える金は「実質増えている」日銀・黒田東彦前総裁が語る日本経済の今 円安進行の背景に“高市総理の発言”指摘 消費税減税には疑問【サンデーモーニング・風をよむ】









