台風15号に見舞われた2022年、静岡県内の土砂災害の発生件数は211件で、例年の4倍以上に上ったことが静岡県のまとめで分かりました。
静岡県によりますと、2022年1年間に全国で発生した土砂災害788件のうち、211件を静岡県が占めました。211件のうち、8割にあたる167件が2022年9月に発生した台風15号によるものです。
2021年までの10年間の平均は48件、最も多かったのは2019年の87件で、過去の台風被害と比較しても、2022年の台風15号は、土砂災害の発生が突出していたことが明らかになりました。
台風15号では、静岡県内で土石流が54件、地すべりが2件、がけ崩れが111件発生し、掛川市で1人が亡くなっています。
注目の記事
「女子トイレ使わないの?」善意の誤解が当事者を傷つける オープンリーゲイ“女装子”満島てる子さんと考える「無自覚な偏見」とトイレ問題《連載①》

【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

10分前の記憶が消えていく…高校2年生の夏休みに脳出血 後遺症と向き合い左手一本で「今」を刻む22歳 愛媛

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」









